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こんにちは、ライフアドバイザー箱山菜穂子です。お元気ですか?
前回は、キッチンガーデンについて、お話させていただきました。いかがでしたでしょうか。楽しんでいただけましたでしょうか。
雨の多い季節となってきました。この湿気の多い季節を、できれば、快適に、乗り切りたいものですね。
今回は、湿気の対策にもなる、自然素材、珪藻土や無垢の木について、お届けいたします。
空気を汚す新建材
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自然素材は、そんな空気や湿気を、見事に解決してくれます。例えば、珪藻土は、海の植物プランクトンが化石化したものですが、それを壁に塗ることによって、部屋の空気は驚くほど、きれいになります。なぜなら、珪藻土には、
部屋の中のいろんなものが、部屋の空気を汚したり、湿気をこもらせてしまったりするのです。
| ●他の建材から発せられるホルムアルデヒドなどの有害物質を除去する。 |
| ●調湿作用により、かびや結露の発生を抑制する。 |
| ●消臭効果。 |
| ●汚れを分解する効果。 |
| ●断熱効果。 |
など、たくさんの効果があるからです。
それから、無垢の木にも、合板の木にはない、メリットがあります。木が生きていて呼吸をするため、珪藻土にも劣らない調湿効果(1本の無垢の柱は、ペットボトル10数本分もの水分を吸収することができます)があります。
もちろん、有害物質とは無縁で、手触りがあったかい、見た目に癒し効果があるなどのメリットもあります。
部屋に自然素材を
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そんなメリットいっぱいの自然素材を、ぜひ、部屋の中に取り入れたいですね。かといって、大掛かりなリフォームは、大変です。気軽に取り入れるには、例えば、部屋の壁の一部分に珪藻土を塗ってみる、(ビニールクロスの上から気軽に塗ることのできる珪藻土も売っています)材木屋さんや、ホームセンターなどで、無垢の木の、手頃な長さのものを手に入れて、インテリアを兼ねて、部屋の中に置いておくなどの方法がいいかもしれません。
さて、今月のメルマガと次回来月は...
いかがでしたか?お役に立ちましたでしょうか?
今月のメルマガは、私の体験をもとに、珪藻土の塗り方について、お届けしたいと思います。
来月は、「ナチュラル、手軽なハウスクリーニング」について、お話したいと思います。どうぞ、お楽しみに!
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