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こんにちは。ライフアドバイザー箱山菜穂子です。
秋の気配が、少しずつ、少しずつ、近づいてきました。すごしやすい季節となってきますが、季節の変わり目、体調には気をつけて過ごしてくださいね。
今回は、無垢の木について、お話したいと思います。
ほっとする無垢の木
無垢の木という言葉をご存知ですか?ひとことで言うと、呼吸をする木とでもいいましょうか。杉、ヒノキ、松(パイン)、栗、ナラ、・・・・。素材そのままの、あたたかみのある木目や、やさしい手触りなどが特徴です。私は、無垢の木の床や、家具が大好きです。表面をコーティング加工している合板に比べて、無垢の木は傷つきやすいという面もあるけれど、お部屋の湿度を調節してくれたり、有害な物質とは無縁であるなど、メリットはたくさん。それに、無垢の木と、仲良く付き合っていくための、簡単な補修の方法があるんですよ。
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簡単な無垢の木の補修
長い年月をかけて、使うことができ、傷さえも、味わい深いものに変化していくのが、無垢の木の家具たちの魅力ですが、それでも、傷が気になる場合は、こんな方法があります。
まず、床や家具の、傷の気になる場所に、湿った布(タオルなど)を置きます。その上から、弱くらいに温度を設定したアイロンをあてます。そのまま、1〜2分したら、アイロンを離します。布はしばらく置いたままにして、冷たくなったころ、布を外してみると・・・・不思議なことに、傷が浅く、目立たなくなっているのです!水分と熱を含んで、木が元の形に戻ろうとするからでしょうか。木は生きているのですね。
日々の手入れ
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無垢の木は手入れが大変そうと思うかもしれません。
でも、実はそうでもありません。普段は、はきそうじ、そして時間のあるときは、ぞうきんをぎゅっとしぼって、水ぶきです。本当は、毎日水ぶきができれば、きっと木がそれに答えて、きれいに輝いてくれるのかもしれないけれど、なかなか共働きだとそうも行きません。
だから、週末の気が向いたときに・・。それだけでも、木の表情がぱっと明るく感じられるのも無垢の木ならではかもしれません。
さて、今月のメルマガと次回来月は...
いかがでしたか?お役に立ちましたでしょうか?
今月のメルマガは、いろんな無垢の木の種類について、お届けしたいと思います。
来月は、「秋を楽しむ模様替え」について、お話したいと思います。どうぞ、お楽しみに!
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