寒い日は暖かい部屋の中心となるリビング・ダイニングでゆったりとくつろぎたいものです。癒し系の音楽を聴いたりお気に入りの紅茶を飲んだりしながら、ゆったりとした時間を過すそんないつものくつろぎの場をちょっと贅沢な場所にするために今回はリビング・ダイニングを広く賢く使うコツをお話しをさせていただきます。
柔らかい色合いは空間と繋がりを持ち広さを感じさせてくれます。お部屋の下から上にいくにつれて濃い色から薄い色へとグラデーションを作ると空間に高さが生まれます。全体を同色系でまとめてしまうとボヤけた感じになるので、ポイントにアクセントとなる色を取り入れると色彩的にも調和がとれます。
同じテイストを合わせることも広さを感じさせてくれます。テイストが木調ならば、小物などにも木調を取り入れてみてください。ティッシュケースやダストボックス、ピクチャーのフレームなどの小物にもテイストを合わせることで、統一感が生まれて広さを感じさせてくれます。
生活をしていくうちに自然と大きな家具などは、部屋を広く使おうと壁面に寄せて配置せざるを得えません。その際には、家具と家具との間に程よいスペースを空けていただくと圧迫感がなくなります。広さを確保する為の家具の高さは、基本的にはソファに座った時の目線の高さですが、高さのある家具を設置する場合には視線に入らないコーナーの位置に設定すると圧迫感をあまり感じさせません。
このようにちょっとした工夫で狭い空間でも視覚的にすっきりし、広々とした空間に変えることができます。空間を上手に生かしてちょっと贅沢なくつろぎの時間を過してみませんか?
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