このところのキッチンはただ黙々と料理をするだけではなく、家族と楽しみながら料理をしたり、コミュニケーションをとったりできるような空間に変わりつつあります。デザインもインテリア化されてきて1つの部屋として楽しめるようなそんなお洒落なキッチンに今回は機能的をプラスさせたお話をさせていただきます。
どこのご家庭でもある電子レンジや炊飯器などの中型の電化製品は意外と場所をとるものです。まずはこれらを見せるものにするか隠すものにするかを考えてみましょう。
電化製品はコンセントの関係もありますし、できれば同じブースに置いておくとお料理の流れもスムーズにいきます。
収納するスペースがあればいいのですが、デザインや色があっているのならインテリア感覚として見せてもよいでしょう。
まわりとあまりそぐわないものであれば、普段は色を統一した布などをかけておくとスッキリと見えます。
キッチンのカウンターを上手に活用することもスペースを上手に使うコツです。煮炊きをしないときにデッドスペースとなる加熱機の部分はレンジガードを使うと作業スペースが広がります。
耐熱、耐久性のあるレンジガードはレンジ台の上を有効に使え、見た目もスッキリでレンジの埃もブロックし、キズがつきにくく熱にも強いので調理台としても重宝します。レンジを使うときにはカバーをたてて壁面の汚れをガードする役目も果たしてくれるのでお勧めの1品です。
よく使う調味料などの細々したものは、1箇所にまとめてお気に入りのビンや器に入れ替えるとちょっとしたインテリアにもなります。収納機能のついた小物ですと出して置いていてもスッキリと見えます。
お洒落で作業がしやすいキッチンは家族とのコミュニケーションもとりやすくお料理も楽しくなります。キッチンスペースは見せるものを厳選してスッキリと使いやすい空間にコーディネートしてみてくださいね。 |
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