家作りの第一歩はココから!

鉄骨系プレハブ工法

木材を主材料とする木質系プレハブ工法に対して、工場において鋼材を材料として柱や梁といった部分を規格生産し、それを現地へ運んでから組み立てる工法を鉄骨系プレハブ工法と呼んでいます。

 

鉄骨系プレハブ工法では、まず工場にて鋼材を溶接して柱や梁をつくっておいて、現地ではボルトなどでの固定作業のみが行われます。そのため、わずか1〜2日で柱や外壁、屋根などの主要部材が組み立てられるのが当然のこととなっています。工期が短いといったことが鉄骨系プレハブ工法の大きなメリットということができます。

 

また、材料となる鋼材は、ほかの材料に対してコストが安定していることがいえ、木材よりも狂いが生じにくく、火災にも強いところが利点になっています。雨や湿気による錆が気になるところですが、これも防錆塗料で防ぐことができます。さらには、自由に間取りがとれることもメリットといえます。

 

鉄骨系プレハブ工法と同じような工法で、壁の素材にALCという高湿で軽量のコンクリートを採用した工法もあります。これは、ALC工法と呼ばれていますが、厚みが必要なことから鉄骨系プレハブ工法で用いられる鋼材よりも厚い鋼材で支えなければならないといったところが相違点になっています。

 

ALC工法で建てられた住宅は、コンクリート系の次に強度があるとされていて、ALCのなかに気泡があることから耐熱性にも優れています。

 

ほかにも、工場にてコンクリートパネルを生産して、現地で組み立てるコンクリート系プレハブ工法もあります。建て方としては、壁や床、屋根に分けて生産する木質系パネル方式とほぼ同じです。この工法は、遮音性や耐火性、耐久性に優れ、性能の高さに関してはほかの工法を寄せつけません。法定耐用年数も長いものとなっています。

 

都道府県

北海道 青森県 岩手県 宮城県 秋田県 山形県 福島県 茨城県 栃木県 群馬県 埼玉県 千葉県 東京都 神奈川県 山梨県 新潟県 長野県 富山県 石川県 福井県 愛知県 岐阜県 静岡県 三重県 滋賀県 京都府 大阪府 兵庫県 奈良県 和歌山県 鳥取県 島根県 岡山県 広島県 山口県 徳島県 香川県 愛媛県 高知県 福岡県 佐賀県 長崎県 熊本県 大分県 宮崎県 鹿児島県 沖縄県 札幌市 仙台市 横浜市 名古屋市 神戸市